2017/4/24主治医が見つかる診療所は「リンパを上手に流して10歳若返るぞSP」。「リンパ呼吸」で不調改善法が紹介されました。主治医が見つかる診療所では名医が薦めるリンパ呼吸法で免疫力アップ術を紹介!「リンパ呼吸」ってスゴイ!




主治医が見つかる診療所、リンパを上手に流して10歳若返るぞSP




「リンパ呼吸」で不調は治る!?

「リンパ呼吸」はマッサージよりも効果があるという衝撃の事実が!!!

さらに「呼吸だけ」なのでとても簡単ですね。でも、本当に呼吸だけでリンパが流れるんでしょうか?

信州大学医学部特任教授の大橋俊夫先生は、「リンパは呼吸だけでも充分に流れる!」という事実を発見されて、著書にまとめられています。


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「リンパ呼吸」で不調は治る (「マッサージより効く」と大学の実験で判明!)

「リンパ呼吸」で免疫力アップ術!

また、主治医が見つかる診療所の番組の中で大橋俊夫先生は『「リンパ呼吸」で不調は治る』の中で

「リンパを流すと、免疫力が強化されます。ひいては、カゼをはじめとする感染症と呼ばれる病気のリスクをへらせます。また、むくみが取れて体調がよくなり、肌がスベスベしてきます。何より、年を重ねても、いきいきと元気に生きることを、リンパの流れがあと押ししてくれます。」

(『「リンパ呼吸」で不調は治る』前書きより)

また、大橋先生は「リンパ呼吸をするだけで、

カゼをひかなくてすむ

とおっしゃっていました。

「リンパ呼吸」で不調は治る

第1章 リンパの流れを最もよくする方法が見つかった
第2章 リンパって何?
第3章 腸のリンパは健康の要
第4章 リンパの流れをよくする生活

リンパ呼吸法で免疫力アップ術

「リンパ呼吸」とは、特殊な呼吸法?と、思う人もいらっしゃるでしょうけれど、実は、「腹式呼吸」なのです。しかしながら、単なる腹式呼吸とは少し違うところがあり、体の姿勢がポイントです。

そのポイントは著書の中で詳しく解説されています。

腹式呼吸が腸のリンパを流す!

腹式呼吸を行うと、肺に空気が入って膨らむと同時に、その下にある横隔膜と
いう筋肉が下がり、さらにその下にある腸などの内臓が圧迫されて押し出され
ます。

つまりこの横隔膜による上からの圧迫が、腸やその周りの筋肉のマッサージと
なるのです!

腹式呼吸の横隔膜による上からの圧迫によって、リンパが集中している腸のリ
ンパの流れを促進するのです。




乳び槽(にゅうびそう)刺激が効果的!

リンパは流れが遅いからこそ、意識して流す必要があるのです。

その関所とも言える、身体の中でも最も多くリンパ液が溜まる部分が内臓の奥の背中に近いところの乳び槽という所にあるのです。

「リンパ呼吸」やり方

腹式呼吸をして、乳び槽(にゅうびそう)を刺激するとリンパが流れやすくなります!

1.横になり、へそのあたりに両手を置く

2.腹式呼吸で息を吸い、お腹を膨らませる

3.息をゆっくり履きながらへその辺りを押す

*1日10分程度、毎日続けることが大切です!




主治医が見つかる診療所、キャスト

【司会】草野仁、東野幸治
【アシスタント】森本智子アナウンサー
【ゲスト】虻川美穂子、井森美幸、東尾理子
【番組主治医】秋津壽男(内科)、上山博康(脳神経外科)、丁宗鐵(漢方)、中山久德(内科・リウマチ科)、南雲吉則(乳腺外科・形成外科)、姫野友美(心療内科)